4歳兄のトイトレが、ついに一区切り。
「トイトレ完了」と一言で書くと簡単ですが、ここまで来る道のりは、決して一直線ではありませんでした。
目次
🎉 初めてトイレでうんちができた日
昨年末、初めて一人でトイレでうんちができた日。
あの日のことは、今でもよく覚えています。
「パパ!できたよ!」
誇らしげな表情。
全力で褒めた、あの瞬間の嬉しさ。
この出来事は、以前のブログにも書き残しています。🔗初めてのうんちに感動した時の過去記事はこちら
ただ、正直に言うと、
この日を境にすべてが順調に進んだ、というわけではありませんでした。
😅 できたのに、できない日々
一度は成功したものの、
その後しばらくはトイレでうんちができない日が続きました。
理由ははっきりしていました。
便器にうんちが落ちる「感覚」が怖い様子。
音。
見えないところに落ちていく感じ。
大人にとっては何でもないことでも、
子どもにとっては大きなハードル。
「できない」ではなく、「怖い」。
そう思うようになってから、こちらの関わり方も少しずつ変わりました。
🌱 根気よく、でも無理はしない
無理に座らせることはしない。
でも、完全にやめることもしない。
出そうなタイミングで、そっと声をかける。
座れただけでも「すごいね」と伝える。
できなくても責めない。
本当に地味な積み重ね。
正直、トレーニング中は終わりが見えませんでした。
「いつまで続くんだろう」
そんなことを思った日も、何度もありました。
🚽 環境づくりの大切さ
もうひとつ大事だったのが、環境づくり。
自分でトイレに行き、自分で座れること。
我が家では、
子ども用の補助便座と足台を使っています。

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足がしっかりつく安心感。
体が安定する感覚。
「自分でできた」という実感。
怖さを減らすための、ひと工夫。
この環境が、後から効いてきたように感じています。
⏳ ある日、突然の変化
最近になって、はっきりとした変化。
「うんちでる!」
そう言って、自分からトイレへ。
便座に座る姿。
あれほど怖がっていたのに。
こちらが促さなくても。
できはじめたら、
本当にあっという間でした。
📖 先人の言葉は本当だった
「一度できるようになれば、そこからは早い」
何度も聞いてきた言葉。
でも、やっている最中は正直、半信半疑。
今ならはっきり言えます。
先人の話は、その通りでした。
❤️ 我が子の成長が、こんなに嬉しいなんて
トイレを覚えただけ。
そう言ってしまえば、それだけのこと。
でも、ここに至るまでの時間や気持ちを思うと、
胸がいっぱいになります。
そして同時に思うこと。
世の家庭が、みんなこんなに頑張っているという事実。
本当に、みんなすごい。

