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🌙 深夜1時、突然の大号泣──はじまる“夜泣きタイム”
第3子が生まれてからの就寝スタイルは、4歳の兄と2歳の妹がパパと一緒に寝室で就寝。
妻は母乳での授乳があるため、生後まもない娘とリビングで寝ています。
ここ数日。毎回深夜1時過ぎ頃になると
2歳の娘が突然「ママー!ママー!!」と大号泣して起きるようになりました。
妻が出産入院中の1週間は、夜泣きがあってもパパがあやせばすぐに入眠できていた娘。
でも今は状況が違う。
“ママが家にいる” と理解しているからこそ、
どれだけパパが抱っこしても、なでても、歌っても、泣き止まない。
むしろ泣き声はどんどんヒートアップ。
隣で寝ている4歳兄も起きそうな勢い。
パパがどれだけ頑張っても、
2歳娘は 「ぜったいママじゃなきゃイヤ!!」モード。
これ、完全に“赤ちゃん返り”だ…。
🏃♂️ ママの元へ…しかしリビングではすでに“気配察知”
泣き声が大きくなり、
「これはもう無理だ」とリビングへ移動。
すると、すでに泣き声に気づいた妻が起きて待っていてくれた。
新生児の妹を胸に抱きながら、心配そうにこちらを見守っている。
2歳娘を妻に託し、寝室で寝かしつけをお願いすることに。
私はというと、
新生児の次女を抱っこしながらリビングで待機。
👶 新生児は新生児で“夜行性モード”に突入
ちなみに新生児の次女は、
日中どれだけ上の兄妹が騒いでも爆睡するほどの強靭さの持ち主。
しかし夜になると途端にウニウニとぐずり、
抱っこをしないと寝ない“夜行性モード”。
私も半分寝ながら抱っこでユラユラ。
そして娘の寝かしつけを終えた妻が戻ってくると、
今度は母乳のために授乳タイム。
母乳をあげないと胸が張ってしまい痛むので、
妻も休むタイミングが本当にむずかしい。
😪 夫婦どちらも寝不足続き…「これが赤ちゃん返りか」
連日の夜泣き+新生児ケアで、
夫婦ともに寝不足続き。
特に妻は、
新生児の夜行性に加えて
2歳娘の夜泣きが重なり、
まちがいなく私以上に寝不足。
2歳娘はこれまでほとんど夜泣きをしたことがありませんでした。
だからこそ今回の“赤ちゃん返り”は強烈。
頭では
「これも正常な発達」
と理解している。
でも連日続くと、
やっぱりつらい。
正直、へとへと。
🧠 今後の対策…とにかく寝られるときに寝る作戦へ
まずは、妻と一緒に以下を検討中:
- 就寝前に2歳娘とのスキンシップ時間を増やす
- 寝室の環境を変えてみる(照明・アロマ・寝る場所の固定化など)
- “ママがいる安心感”を満たす工夫
- 夜間は夫婦で交代制をより厳密に
- 日中の活動量・昼寝時間の見直し
ただ、完璧を目指すとこちらが折れてしまうので、
まずは 「寝られるときに少しでも寝る」 を最優先に。
日々の当直で鍛えられた睡眠スキルを、いまこそ家庭で発揮するとき。
👨👩👧👦 最後に
3人育児がスタートしてから日々慌ただしく、
夜は特にカオス。
でも娘の赤ちゃん返りは、
「ママが大好き」「家族が変わろうとしていることを感じとっている」
その証でもある。
寝不足でふらふらになりながらも、
「この時期は一瞬なんだよなぁ」とどこかで思ってしまう。
今夜はどうなるだろう。
とにかく夫婦で力を合わせて、
“自宅の夜勤”を乗り切っていきます。

